Sur(サー) について

眼鏡をはじめ、漆器、繊維、和紙などの地場産業が集積し、手しごとのものづくりが息づく福井県鯖江市。
この地に魅せられ移住したデザイナー、職人によるクリエイティブカンパニーTSUGI(ツギ)がプロデュースするアクセサリーブランド“Sur(サー)”。
眼鏡の素材に新しい価値を見出し、肌になじむ透明感、ミニマルなデザインを特徴とした毎日身に付けたくなるアクセサリーです。


端材活用をきっかけに生まれ、眼鏡作りのための繊細な技術と透明感のある素材を使い、鯖江の眼鏡工場で作られています。
surplus(余剰)から由来するブランド名は、アクセサリーの生まれたきっかけと、不要なものが求められるおもしろさをテーマにしています。



ものづくり+デザインユニット“TSUGI(ツギ)”
『“次”の世代がその土地のものづくりや文化を“継ぎ”、新たなアイデアを“注ぐ”ことで新たな関係性を“接ぐ”』というネーミングの由来の通り、10年後の産地の担い手になるための数々プロジェクトを鯖江から発信。
これからの時代に向けた創造的な産地づくりへの取組みは、彼らのライフスタイルも含め、多くのメディアが注目しています。
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